つくる・食べる・暮らす

不器用でも手作りを楽しむ暮らしの記録。

古い板と2×4材で作るフラワースタンド2

フラワースタンドの続きです。
 
本日はインパクトドライバーで組み立てていきます。
 
屋外で使用するので、ステンレス製のサビに強いネジを使いました。
 
下穴をあけて、しっかり留めていきます。
 

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とりあえず、土台となる脚部分の組み立て完了です。

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組み立てるときに気づいたのですが、ホームセンターでカットしてもらった2×4の長さが数ミリずれており、低いほうが少々ガタつきます。
 
機械とはいえ、多少の誤差は仕方ないのでしょうね。
 
許容範囲ではありますが、後で気になる場合は少し削って微調整しようと思います。
 
 
あとは座面にする古い板を土台に固定するのですが、座面は先に塗ってからのほうがよさそうです。
 
というわけで、今日は固定しませんが、古い板をのせてみました。
 

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いいかんじです♪
 
ベンチとして座っても大丈夫そうでしたが、実際にベンチ使用するときはもう少し補強します。
 
このまま室内でディスプレイ棚に使ってもよさそうです。
 
 
近くにあったシクラメンを置いてみました。
 

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あとは座面の固定と塗装です。
 
塗装で古く見せるエイジング加工が人気ですが、加工せずともナチュラルに古いです(笑)。
 
軒下で使用する予定ですが、風雨にさらされ、水やりで水もかかるので、ウッドデッキなどに使われる水性保護塗料を塗る予定です。
 
色は「ウォルナット」を購入しましたが、このままのナチュラルな色味もいいなと心が揺れています。
 
反対に、チャコールブラックのような色も気になっています。
 
うちの軒下はヤモリかトカゲの糞もよく落ちているので、汚れても目立たないのは濃い色ですが。
 
自然塗料の「桐油」も屋内の廊下や家具の塗装兼お手入れに購入して余っていますが、今回は屋外利用なので耐久面でちょっと不安が残ります。
 
うーん…、悩みます。
 
いくつか試し塗りしてから決めます。
 
とにかく、今日はある程度形ができてうれしい~、達成感を感じてます。

古い板と2×4材で作るフラワースタンド

古い端材を2本ひっぱりだしました。
 
傷跡や虫食いらしきものもありますが、中まで浸食されてはいないので、表面をきれいにすれば十分使えそうです。
 

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端材といっても、幅22㎝、厚み3.9cm、長さ120㎝、けっこう重い立派な板です。
 
解体された昔の農機具小屋か蔵に使われていたのか、それとも解体する際の足場板だったのかもしれません。
 
最初はこれで簡単なガーデンベンチを作ろうと考えたのですが、座面にするには幅が狭く、2枚つなげると今度は広すぎ・重すぎに。
 
当初の計画はくじけましたが、こういう古いものに弱い私は、何かに活用したいと保管していました。
 
 
ふと、フラワースタンドの棚板にはちょうどよさそうだと思いつき、2×4材で土台を作ってこの古い板を乗せることにしました。
 
よく見かける2段~3段の連結タイプは、私には難しそうで、持ち運びも大変そうなので、高さの違うベンチ状のものを2つ作り、並べて使おうと考えています。
 
 
土台の材料は2×4材のみ、ホームセンターでカットしてもらいました。
 

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完成イメージを作るために、積み木みたいに形を作ってみました。
 
おおまかですが、こんな感じで大小2つ作って並べます。
 
今は入っていませんが、両端の脚部分を補強材でつなげ、L字金具でも固定します。
 

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…と、組み立ててみながら思ったのですが、意外と頑丈で安定感がありそうなので、フラワースタンド兼ベンチとしてもいけるかも?
 
乗せる鉢が少ない時は、低いほうをフラワースタンド、高いほうを座るベンチとして別々に使うのもアリかもしれません。
 
DIYで当初の予定通りにいかないのはいつものこと、それも楽し。
 
シンプルで多用途に使えるように作っておこうと思います。
 
今日は低いほうの土台の両脚部分をボンドで仮止めして終了、乾いたらサビに強いビスで固定します。

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イメージと材料が揃えば後は作業だけ、時間を見つけて少しずつ組み立てます。

ロングドライブのお供にも―簡単豆腐マフィン

田舎は車社会。
 
不定期ですが所用や仕事で往復3~4時間は車を運転することもしばしばで、その時間を快適で有効に使いたいと思っています。
 
運転時間含めて半日から1日がかりなこともよくあります。
 
そんな時に困ることの1つが食事・休憩問題です。
 
目的地や道中にお気に入りのお店や、行ってみたいレストランがあればよいのですが、寄り道できる時間がなかったり、コンビニとファミレスしか見つからない場合もあります。
 
コンビニで散財は金銭的にも健康面でも、できれば避けたい…。
 
出先でお弁当を開くスペースと時間がありそうなら、お弁当を作ることもあります。
 
今活用しているお弁当グッズ、車なら多少かさばっても平気なので、保冷バックにまとめて入れて助手席に。
 

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が、お弁当を開く場所を探そうにも、不案内な場所では見つからないことも。
 
そんな時はお箸やフォークを使うお弁当よりも、腹持ちがよく、運転中でもつまめるものが便利です。
 
日帰り出張の朝や前日は時間もないので、さっと作れることが前提です。
 
代表格はいうまでもなくおにぎりです。
 
甘いものが欲しい時はお豆腐ドーナツをよく作りますが、ちょっと配合の割合を変えたマフィンのレシピも最近見つけて試しています。
 
こちらを参考にさせていただきました。
ホットケーキミックスと豆腐を同量混ぜるだけというのが、慌ただしい日はありがたいです。
 
ホットケーキミックスは小麦粉やベーキングパウダーなどを自分で配合した作り置きがあるので、基本はお豆腐を混ぜるだけ。
 
今回はさらに手抜きしてパウンド型に流し、玉ねぎやベーコン、チーズをトッピングしたおかずパウンドに。
 

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もっちりしていて、冷めても固くならないので、ドライブのお供にもぴったりです。
 
以前はおからでパウンドケーキを作っていましたが、最近は簡単お豆腐マフィンの出番が多いです。
 
時短&節約、そしてヘルシーで、助かっています。
 
節約したお金で、時間があるときにご当地グルメを思う存分楽しみます♪

今日のごはん―スンドゥブチゲ「風」

久世福商店の韓国万能だれをいただいたので、商品サイトのレシピを参考に、スンドゥブ・チゲを作ることに。
 

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レシピでは牡蠣とあさり、寄せ豆腐がメインでしたが、どれもなかったので、豚肉、豆腐、ありもの野菜(もやし、キャベツ、えのき)で。
 
元のレシピとはもはや別物です(汗)。
 

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ところで、私は長いこと、スンドゥブ・チゲのことを「キムチを使わない辛い鍋」 程度に思っていました。
 
外食でも韓国旅行の際も、違いを意識していなかったような(いい加減)。
 
 
学生時代、韓国の留学生友だちが、実家の自家製キムチでキムチ・チゲをよく作ってくれました。
 
「酸っぱくなったキムチを使うんだよ」と教えてもらいました。
 
私にはちょっと辛かったけれど、辛ウマで、ご飯がすすむ味でした。
 
 
最近知ったのですが、スンドゥブって純豆腐、日本のおぼろ豆腐みたいなもののことだったのですね。
 
ということは、スンドゥブ・チゲは、純豆腐のお鍋のこと。
 
ですから、今日のお鍋はスーパーのお豆腐で作ったスンドゥブ・チゲ「風」ということに。
 
うちの場合、スープが韓国風でも、具にキムチも豆腐も入っていないことはしょっちゅうです。
 
そういうものは、韓国唐辛子やコチュジャンを使ったスープだったとしても、スンドゥブ・チゲ「風」でもキムチ鍋でもなかったわけだ…。
 
今頃気づいたのは私くらいか…。
 
 
気を取り直して、本日のスンドゥブ・チゲ「風」も、おいしくいただきました。
 
韓国万能だれのスープはさらりとして美味しかったけれど、コクが欲しかったので、味噌を少し足しました。
 
コチュジャンがあれば、そっちのほうがいいですね。
 
 
コチュジャンと言えば…。
 
これもその友達に作ってもらったのですが、スープ漬けのツナとコチュジャンの混ぜご飯、韓国のりを巻いていただきます。
 
これは「お父さんが不在の日の手抜きメシ」らしく、彼女たちも勉強やアルバイトで忙しい時によく食べるそうですが、おいしくて、当時私もはまってしまいました。
 
今でも時々、ナムル丼(コチュジャン添え )を作るときに思い出します。
 
今でも旦那さんが不在の日に、子どもと作って食べてるのかな。
 
 
懐かしい記憶が飛び交った今日の夕飯でした。

クッキーを作ってエネルギー充電

たまに、簡単なおやつを作ります。
 
あまり時間をかけずに作りたいので、夕飯を作っている合間にちゃっちゃっと作れる簡単レシピで、ご飯を食べている間か、洗い物をしている間ににオーブンに入れておきます。
 
卵やバターを使うとおいしいですが、道具がべたべたして片付けが大変なので、ぱぱっと作りたいときはどちらも使わず、粉、油分、甘味料のみでシンプルに作ります。
 

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先週はエネルギーをかなり消耗しました。
 
言わずに済ませてきたことも言わなければならず、緊張しました。
 
結果は、言うことで私自身もすっきりしましたし、目標に向かって軌道修正できたと思うので、満足しています。
 
爽快な気持ちですが、どっぷり疲労感も残り、甘いものが欲しくなったのです。
 

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自分でおやつを作ってみてわかるようになったのですが、市販のクッキーは甘くて食感も軽すぎ、つい食べすぎます。
 
イライラしているときに市販のクッキーやチョコレートに手を出すと、ろくなことになりません(経験あり)。
 
 
自作クッキーの良いところは、サクッとしているけれど市販のものよりは食べごたえ、噛みごたえがあり、適度な量で満足できます。
 
甘味料や油分、フレイバーも自分で調整できるのもよいところ。
 
作る時間も含めて、気分転換にちょうど良いのです。
 
それに、アイスボックスクッキーは、多めに作って冷凍しておけば、好きな時に食べる量だけ焼けるのもうれしいです。
 
急なお客さんの時にもお茶を入れながら焼けるので、時間があるときには作り置きます。
 

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 形はちょっといびつですが…(汗)。
 
寒さの厳しい週末は、甘すぎずほろ苦いココア味と、プレーンのアイスボックスクッキーを作って、ゆっくり充電できました。
 
 

ベストをリメイク―不器用が作る簡単ハンドウォーマー

昨年春、へたった自作ハンドウォーマーを処分して以来、ハンドウォーマーなしで過ごしてきました。
 
しかし、この寒波で手先が冷たすぎて、キーボードを打つ作業が億劫に。
 
そして、リメイク候補のベストのことを思い出しました。
 
 
 
素材はウール100%、「ベスト」というよりは「チョッキ」っぽいところや端の赤いラインが好きで、3~4年くらいは着ていました。

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けれど、洗濯で次第に縮み、着るとピチピチに(泣)。
 
 
ニット類をリメイクする時は、わざと洗濯で縮ませフェルト化させますが、もともと圧縮ウールのような切りっぱなしでもOKな素材だったのでそのまま使いました。
 
手に合わせてざっくり裁断し、指穴の位置を決めて、印をつけます。
 

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そして親指の穴部分を残して直線縫い。
 
親指穴の周りも刺繍糸でステッチしようと思いましたが、集中力も切れたのでやめました(笑)。
 
簡単すぎハンドウォーマーの完成です!
 
簡単すぎ、なのですが。。。
 
 
 
ブログタイトル通り私は不器用、とりわけミシンに対する苦手意識が強く、直線縫いでも縫い目を落としたり、下糸掛けに手間取るのです。
 
本日は、下糸をボビンに巻く時に、糸がボビンではなくミシンの糸通し棒に巻きつき、やり直し(汗)。
 

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このようなブログでも見てくださる「自分は不器用だから手作りに向かない」と思っている同士の心のハードルを下げるために、失態もどんどん晒します。
 
学生時代の技術家庭科は、限られた時間内に、順番待ちのミシンで糸かけから片付けまでせねばならず、あくせくした感じが苦手でした。
 
今は「不器用で何が悪い」と開き直り、マイペースでやっているので、多少の面倒も想定内で楽しめます。
 
 
お気に入りをリメイクしたハンドウォーマーは、形を変え、またお気に入りとして活躍してくれそうです。
 
指部分がすっぽり隠れますが、もう少し浅くてもよかったかな(汗)、まあ温かいのでOKということに。
 

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縮んだベストからは小物1種類のみでしたが、セーターなら複数作れます。
 
3年位前に一枚のセーターから作った家用の靴下とニット帽。
厚めのセーターだったので、丈夫で、まだまだ使えます。
 

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こちらはレッグウォーマーが先にへたりましたが、同じセーターから作ったニット帽は現役です。
 

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寒波も楽しく乗り切ります!
 

冬の庭で―春に向けて思案中

しばらく暖かい日が続きましたが、また寒さが厳しくなりました。
 
冬は、日照時間も短いので、庭や畑の作業時間がなかなか取れません。
 
けれど、春から夏を楽しみに、また、春夏の除草作業を少しでも楽にするために、冬も除草作業を地道に続けています。
 
基本的には草とも共存できる、大らかで頑張りすぎない庭にしたいので、あまり気にしないでいようと思っていますが、ハマスゲとカタバミだけは増えすぎると他の作物や草花に影響を及ぼすので、見つけ次第除草しています。
 
小さくても花や種をつけて、しっかり根を張っている庭のカタバミ、時間を見つけては根っこから引き抜いて、2~3日でこんなにたくさん取りました。

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それでも、根っこを取り切れていないところからまた増殖しそうですが、今、この作業をやっておくことで、春夏の作業がかなり楽になるでしょう。
 
小さいものもていねいに抜きます。
 
他の草や剪定くずはコンポストに入れますが、カタバミは種が生き残るとやっかいなので、ゴミの日に出します。
 

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冬のコンポストはなかなか温度が上がらず…。
 
 
今、除草をしている箇所は、広めの空きスペースで、夏は日あたりが強く、冬はかろうじて少し日が当たる場所です。
 
できれば、あまり背丈が大きくなりすぎない木や草花を植えたいと思っているのですが、何年もの間放置されていたので土が固く、掘り返して土壌改良から始めなければなりません。
 
うまくいくかわからないけれど、まず、増えそうな草だけは引っこ抜いて、準備を始めています。
 
年末年始のお休みの間、庭のレイアウトや植物の本を読んだり、イメージ画を描いてみたりしていましたが、庭の条件や予算を考えると、なかなか難しいものです。
 
焦らず、私のできる範囲で、でも失敗も恐れずチャレンジしながら、少しずつ取り組もうと思います。
 
ちょっと前のものですが、家の前の、ふくらみかけた梅のつぼみ。

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草も木も、寒風の中でもちゃんと成長して春に向かっているのですね!

いつでも野菜をたくさん食べるための工夫(田舎暮らし編)

野菜の高値、続いてますね。
 
うちの菜園も大部分は今休ませているので、今あるのは人参、ネギ、山東菜パクチーが少しずつ。
 
それでも、庭の畑に野菜があると助かります。
 
また、菜園上手な方からおすそ分けをいただきますし、自家製の保存野菜もあるので、なんだかんだで野菜は毎日しっかり摂れています。
 
 
今日はいただいた大根でミルフィーユ鍋、柚子胡椒とパクチーの間引き菜を薬味にして食べました(ストーブ調理中)♪

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普段から食材をおいしく食べきることを心がけていると、こういう時期もあまり困らずに乗り切れています。
 
 
田舎暮らしならではのポイントも多いですが、覚書としてまとめてみます。
 
***
○家庭菜園は強い味方
手間やコストもかかるけど、野菜があると体も気持ちもご機嫌でいられる私の生活には必要かな。
 
ベランダ菜園でもネギと育てやすい青菜などが1つあるだけでも、かなり助かりそう。
 
 
○自家製(ってほどでもないですが)の保存野菜
豊作の時、食べきれない時、安い時に冷凍するか干し野菜に。
 
干し野菜は面倒そうですが、調理の際に余ったものを刻んで干しかごに入れる程度なので、気楽に続けられています。
 
今の在庫を書き出してみます。
 
【干し野菜】
 ・切り干し大根
  一昨年は茄子が豊作、干し茄子が冬場のお味噌汁や煮物の具として活躍しました。
  かぼちゃやキノコ類もよく干します。
 
【冷凍野菜】 
 ・セロリ 
 ・ごぼう(ささがき)
 ・三つ葉
 ・エノキ
 ・山芋(すりおろし)
 
 【加工品・半調理】
 ・かぼちゃペースト
 ・筍の水煮
 ・豆の水煮
 ・ピクルス
 
時々大量にもらう三つ葉は贅沢に使っても余るので、カットして冷凍してます。
 
写真は、三つ葉の使い方だけは贅沢なある日の粗食(笑)

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(三つ葉乗せすぎな炊き込みご飯と揚げ出し豆腐、三つ葉サラダ)
 
 
○価格変動の少ない野菜+保存野菜
じゃがいも、玉ねぎ、人参など、価格が変動しにくいものは強い味方ですね。
 
野菜高騰時はそれらと保存野菜を組み合わせたものをよく作ります。
 
・かき揚げ:玉ねぎと人参に、ごぼう、三つ葉、セロリなど香りの強いものを合わせるとおいしい♪
 
・ミートソース:玉ねぎや人参の他、セロリやごぼうなどの香味野菜、なんでもガーっと刻んで入れる!
 
同じ要領で、刻み野菜や干し野菜たっぷりで豆のトマト煮込みやカレーも作ります。
***
 
 
いくら保存に向いているとはいえ、長期になると味や食感が落ちるので、早めに食べきります。
 
なので、上記はいつもやってることですが、特に野菜高騰時は在庫一掃のよい機会になってます。
 
 
そして、野菜の高騰時は家計もピンチですが、生産者もピンチ。
 
農家さんを少しでも応援できればと、必要な野菜は高騰時でもなるべく買うようにしています。

大らかさが好き、旅にも便利な風呂敷

週末は研修で県外に一泊、今回は旅の道連れがたくさん、道中も夜も楽しく、旅行気分でした♪
 
お土産もたくさん買いました。
 
小分け袋はできる限りお断りしましたが、後で見ると何枚かそっと忍ばせてくれていますね(苦笑)。
 
 
パッケージを減らす努力は地味に続けていますが、お気に入りは「マイ風呂敷」です。
 
使い始めてかれこれ7~8年、トラベル・パッキングにも便利です。
 
寒い日の旅は衣類もモコモコするので、風呂敷でぎゅっとコンパクトに。
(スーツやフォーマルには向きませんが、私の手持ち服では問題なし!)
 

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 (結び方はテキトーです)
 
他にもマイバッグの代わりに、お土産を渡すとき、雑多な荷物をざっとまとめて持ち運びするときにも、風呂敷はとても便利です。
 
 
風呂敷を使い始めたきっかけは、とある会議で、かわいらしい女性が風呂敷包みを抱えてやってきたのを見かけてから。
 
会議に風呂敷?いったい何が入っているの?と見守っていると、こんな感じで、中から会議資料が入った書類ケースが出てきました。
 

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なるほど、風呂敷って何でも大らかに包み込めるんだ~と感心しました。
 
それに、和柄が愛らしくて、私も使ってみたい!と思ったのです。
 
 
今メインで使っているのは、リバーシブルで使い勝手のよいサイズのものです。
 
実家にもたくさん眠っていたので、使わないものはもらいました。
 
今は、かわいい現代風の柄のものもたくさん売られていますね。
 
持っていても使いこなせないので、お土産やプレゼントを持って行ったときに「風呂敷、いいね」と興味を持ってくれた人には風呂敷のままプレゼント。
 
外国から来たゲストにも「トラベル・パッキングにも便利ですよ」と素敵な和柄の風呂敷のままプレゼントを渡したら、とても喜ばれました。
 
 
そんなこんなで、だいぶ風呂敷は減りましたが、渋い大物はまだ残っています。
 

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大きいサイズは、風呂敷バッグにして使っている方もいらっしゃいますね。
 
大きすぎるとそのままでは使いこなせませんが、柄もレトロで素敵なので、活用法を考えてみたいと思います。

嫌い嫌い?でもやっぱり大好き梅干し

2017年はブログの楽しさを知れた年でした。
 
ブログを始めて半年、書くことも楽しかったですが、素敵なブログをたくさん知れたことがうれしかったです。
 
もう10日もたってしまいましたが、2018年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
昨日は、なんとなく喉の奥がイガイガしていました。
 
この時期だからもしかして風邪?インフルエンザ?
 
やばい、週末は遠征、風邪ひいてる場合じゃない…。
 
そんな時は、早い段階でブロックするに限ります。
 
冬は体が温まるホットドリンクをよく飲みますが、中でも「風邪かな」と思ったときには、ホットはちみつレモンか梅湯の出番が多いです。
 
ホットはちみつレモンはその名の通り、レモン果汁とはちみつに湯を注ぐだけです。
 
今年は大量にカボスをいただいているので、ホットはちみつカボスです。
 
 
梅湯は、これも潰した梅に湯を注ぐだけの簡単ドリンクで、いつもは朝方飲むことが多いです。

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冷え性なので、朝は生姜紅茶が多いのですが、梅湯の出番も多いです。
 
梅をトースターなどで焼くとさらによいと聞きますが、面倒なのでそのまま(笑)、余裕がある朝に試してみたいと思います。
 
梅湯を飲むと、血流がよくなって体がぽかぽかしてきます。
 
一度、貧血で倒れてしまったとき、すがるような気持ちで梅湯を飲んだところ、血流が良くなったせいか体温が戻るのを実感しました。
 
加えて、梅干しの殺菌効果で、喉や口の中がスッキリするのも気に入っています。
 
 
昨夜も梅湯をチョイス、寝る前に一杯飲んだところ、本日は喉のイガイガも気にならなくなっていました(※効果や感じ方には個人差があります。)
 
 
こんな風に梅湯を熱く語ると、梅干しが大好きな人だと思われそうですが、実は大人になるまでは大嫌いでした。
 
子どものころ祖母や母が作っていた梅干しは、昔風の酸っぱいやつで、いくら体に良いと言われても苦手でした。
 

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(母作の梅干し、作り方が変わったのか、昔よりずっとマイルドに感じます)
 
 
まろやかな梅干しを知っても好きにはなれず、梅干しのおにぎりはもちろん、市販のお弁当に乗っかっている梅干しも食べませんでした。
 
ですが、梅湯はお湯を注ぐせいか、梅干しの苦手な部分が全く気にならない、むしろさっぱりした酸味と塩気が好きかも♡(酸っぱさが気になる方は、はちみつをプラスしたりするようですね。 )
 
なので、私の梅干しの用途はもっぱら梅湯ですが、今ではなくてはならない存在に。
 
 
梅干しのメリットを実感するようになってからは、今まで何の興味もなかった梅干しづくりにまで興味がわいてきました。
 
2018年は、もしかすると梅干しづくりデビューするかも⁉