つくる・食べる・暮らす

不器用でも手作りを楽しむ暮らしの記録。

庭のはっさくで酵素シロップ

庭のはっさくで、酵素シロップを仕込みました。

f:id:mikipan:20180401165630j:plain

 
収穫直後は酸味が強いので、冷暗所でしばらく置きます。
 
甘みが増したところで、ご近所さんや親せき、友人におすそ分け。
 
最近は剥きやすく甘みの強い柑橘系が人気なので、「子どもはあまり食べないんだよね」と言われることも。
 
でも、実だけにすると、大人も子どももよく食べます☻。
 
皮むき、面倒ですもんね、私も苦手です。
 
ムッキーちゃんが便利です。

 

ナガオ 皮むき器 ムッキーちゃん オレンジ 箱入り

ナガオ 皮むき器 ムッキーちゃん オレンジ 箱入り

 

 

酵素シロップを仕込むのは初めてです。
 
酵素の効果には興味津々ですが、冷えやすい体質なので、冷たいドリンクをあまり飲みません。
 
が、ここ数日の陽気で、久しぶりに冷たいドリンクが恋しくなりました。
 
精白糖を大量に使うのも気になっていましたが、発酵には精白糖がよいとのこと。
 
 
材料ははっさく1㎏と精白糖1㎏、果肉と砂糖の割合が1:1、覚えやすくていいですね。

f:id:mikipan:20180401165930j:plain

 
 
瓶はよく洗って煮沸消毒するか、消毒用エタノールで拭いておきます。
 
今回は瓶が大きいので、エタノール拭きにしました。
 
はっさくの皮を剥き、白いわたも丁寧に取り除きます(苦くなるらしいので)。
 
瓶に輪切りのはっさくと白いお砂糖を交互に詰めます。
 
冷暗所に置き、シュワシュワ発酵が進み、10日程度で完成です。
 
発酵するとガスが発生するので、フタを密閉しないようにするか、ガーゼをフタ代わりにするようです。
 
ガーゼを巻きつけてみました。

f:id:mikipan:20180401170148j:plain

 
心なしか、威勢がよさげで男前な印象に。
 
 
 
はっさくは皮も厚くて立派、これでマーマレードやはっさくピールも作れるようです。
 
せっかくの無農薬、皮まで使い切るのが理想ですが、余裕がないので今後の課題とします。
 
コンポストボックスに入れても油分が多く分解しにくいので、細かく切って天日で乾燥させてから投入します。
 
その乾燥したものは、入浴剤代わりにお風呂に入れると、よい香りで癒されます。
 
オーブンレンジの臭い取りにも効果あり、数切れ入れて1分加熱すると、庫内がスッキリしました。
 
 
酵素シロップの砂糖が少しずつ溶けてきました。
 
出来上がりが楽しみ♪
 
 
 

にほんブログ村テーマ
日常の小さなできごとを愛する生活

暮らしを楽しむ

春の陽気に誘われて―お散歩&DIY

陽気につられて、近所の神社までお散歩に。
 
歩くと暑いくらい、日差しがまぶしいです。
 
今年の桜もきれいです。

f:id:mikipan:20180331231249j:plain

 
ご近所さんが、桜の木の下で小さなお子さん連れでお弁当を広げていました。
 
いいね、私もおにぎりとお茶を持ってくればよかったな。
 
子どものころ、この季節はよく家族とこんな風に外でお昼ご飯を食べたのを思い出します。
 
遠出はしなかったけれど、お弁当はサンドイッチとかおにぎりだけだったけれど、シートを敷いて、ちょっとした遠足気分でした。
 
 
道すがら、春の植物にいろいろ出会います。
 
こぼれ種から咲いたキンセンカ(ホンキンセンカ)。

f:id:mikipan:20180331231326j:plain

 
 
可憐なすみれ。

f:id:mikipan:20180331231405j:plain

 
 
あ、柿の木にも新芽が出てきた。

f:id:mikipan:20180331231502j:plain

 
 
神社の裏手の草地にはつくしがたくさん、つくしを摘んでいるご夫婦も。
 
今夜はつくしの卵とじかな?

f:id:mikipan:20180331231556j:plain

 
 
そして、つくしはそろそろ終わり、これから増えるのはわらび。

f:id:mikipan:20180331231639j:plain

 
 
ぐるっと歩いて戻ってくると、畑の片隅にいつのまにか大きく育った菜の花が。
 
あれ、こんなところに咲いてたっけ?

f:id:mikipan:20180331231825j:plain

 
この季節は、ちょっと見ない間に草も花も急成長していて、びっくりすることもよくあります。
 
まあ、それも楽しみですが、家の前のスペースや小道が草ぼうぼうになってきたので、そろそろ草刈もしなくちゃ。
 
 
散歩から戻ってもこの陽気に急かされ、仕事を後回しにし(汗)、組み立てまで済ませていたフラワースタンドを塗り塗りしました。
 

f:id:mikipan:20180331232007j:plain

 
天気が良いので乾くのも早く、二度塗り完了!
 
明日にはデビューできる、かも。
 
 
 
 
 

にほんブログ村テーマ
日常の小さなできごとを愛する生活

暮らしを楽しむ

*DIY*手作りナチュラルインテリア*

米ぬか袋で縁側の古い床磨き

縁側の床を米ぬか袋で磨きました。
 
北側で日陰、梅雨や台風の時期は庭にも縁側にも湿気がこもりがちでした。
 
それでも、夏はここを開け放すと、涼しい風が抜けて気持ち良いのです。
 
冬は隙間風で信じられないくらい寒いですけれど。
 
 

f:id:mikipan:20180328175936j:plain

 
古い木材の床は、年に1~2度、桐油で磨いてメンテナンスしています。
 
日常的には、以前は掃く→から拭きかたまに水拭きしていましたが、床が白けてくるんですよね…。
 
そこで、米ぬか袋で磨くようにしました。
 
米ぬかは、農家の親戚からお米を買うときにわけていただいています。

f:id:mikipan:20180328180444j:plain

 
米ぬかは色々使えますが、うちでは主に古い家の柱や床磨き、コンポストに投入、時々米ぬか洗顔に使っています。
 
ぬか漬けは…、残念ながら、毎日お世話する自信がありません。
 
 
さて、米ぬか袋ですが、手ぬぐい(手のひらサイズになるよう半分に切ってます)に米ぬかを包むだけです。
 

f:id:mikipan:20180328180528j:plain

 
最初は、袋を縫おうかと思ったのですが、布のままのほうが使い勝手がよいのでそのままに。
 
掃き掃除をしてから、ぬか袋で磨いていきます。
 
before

f:id:mikipan:20180328180612j:plain

 
after

f:id:mikipan:20180328180635j:plain

 
…一回磨いたくらいでは、そんなに変化がみえるものではありませんね(汗)。
 
しかし、磨いているとわかるのですが、米ぬかの油分が、水分が抜けて白けてしまった木に少しずつ浸透して、木目がはっきりし、つやっとしてくるのです。
 
定期的に続けることで、白けた床に艶がよみがえってきます。
 
床も、室内の空気もすがすがしくなりました。
 
使い終わったぬかはもちろん捨てず、コンポストボックスに投入です。
 
手ぬぐいはこのお天気なら、あっという間に乾きます(リアルに汚れが目立ってますがご容赦を)。
 

f:id:mikipan:20180328181303j:plain

 
 
本日は床のみにて終了、次は古い柱を磨いてピカピカにします。
 
 

にほんブログ村テーマ
日常の小さなできごとを愛する生活

暮らしを楽しむ

古い家に住む

荒れ地のアジュガと今年の目標

桜が見ごろ、行く先々で美しく咲いています。
 
お花見はできなかったけれど、移動中にたくさん楽しみました。
 
たった二日間家を開けている間に、うちの庭にも目に見える変化がありました。
 
チューリップが大きく開き…
(植えるのが遅かったためか、背丈は低めですね)

f:id:mikipan:20180327230504j:plain

 
 
植えたばかりのマルバノキのつぼみが大きくふくらみはじめ…
(よかった~、根付いてくれたかな)

f:id:mikipan:20180327230531j:plain

 
 
ぴょこぴょこムスカリが大きくなり…
(来年は葉っぱにも気を使いたい)

f:id:mikipan:20180327230554j:plain

 
 
山椒の葉がわさわさ茂り始めた~!

f:id:mikipan:20180327230623j:plain

 
 
 
そして、うれしかったのがアジュガに花芽がついたこと。

f:id:mikipan:20180327230719j:plain

 
茎がほふくして広がり、マット状に広がるアジュガは、グランドカバーにぴったりです。
 
昨年、草ぼうぼうの土地を耕して、土に堆肥を入れてから植えました。
 
わさわさと地面を覆ってくれることを期待していましたが…、全然広がらない…。
 
若干大きくなったように見えるけれど、小さくまとまったまま葉っぱが込み合うだけでした。
 
夏場は蒸れそうだったので掘り上げて、株を分けてから植え替えたりもしました。
 
その後は、周りの荒れ地に生えそうな草は成長するけれど、アジュガの成長は止まったまま秋になり、冬に入りました。
 
やっぱり土壌が合わなかったのだな、このまま枯れちゃうかなと思っていました。
 
新しい花壇もできたので、そちらに移し替えてみるかと思っていたところでした。
 
日当たりがいまいちな場所のものも、花芽をつけてくれました!
 
うれしいな~、楽しみがまた一つ増えました。
 
しかし、植えた場所の土の状態は、土壌をよくしたつもりだったけれどアジュガにとってはいまいちのようです。
 
この場所のまま少しずつ土壌を改善していくか、それとも新しい花壇に移すか、様子を見ながら検討しています。
 
 
長年放置されて荒れ地同様だったスペースの草取りや開墾に力を入れたこの一年、ブログを読み直してみると、本当に草取りをよくがんばってるなと(笑)。
 
4月からは土を肥やして草木が育ちやすい環境づくりに力を入れます。
 
さあ、ゴールデンウィークまで駆け足、菜園も計画を立てて少しずつ進めます。
 
 

にほんブログ村テーマ
日常の小さなできごとを愛する生活

暮らしを楽しむ

お庭の成長記録

ささやかな春の植樹祭―マルバノキ

仕事でエネルギーを使い果たした週末、時折めまいでふらっとする週明けでした。
 
今日も明日も雨模様、体調もいまいちだし、これから寒さも戻ってくるとのこと、先週のうちに植樹を済ませておいてよかった~。
 
 
新しくできた花壇の一角に、マルバノキを植えました。
 
ずっと、紅葉する落葉樹を庭に迎えたいなと思っていたところ、花壇の整備が植え付けの時期に間に合ったので、思い切って。
 

f:id:mikipan:20180320233811j:plain

 
 
花壇全体をトータルコーディネートしていろんなものを植えてみたいけれど、それにはセンスも知識も技術も必要で…。
 
1つ1つ庭に合いそうなものを迎えながら、バランスを見て足し算・引き算していくのがよさそうです。
 
マルバノキは秋の鮮やかな紅葉も素敵ですが、夏も丸っこい緑の葉がきれいです。
 
植えたのは高さ1mちょっとのまだ若い木です。
 
花壇の中でも日当たりと風通しのよさそうなところを選びました。
 
ようこそ、我が家へ。
 
土壌改良には気を使ったけれど、ちゃんと根付いてくれるかな…。
 
様子を見ながら下草や野草も植えていきたいと思います。
 
 
庭を歩いていると、畑の隅につくしを発見!

f:id:mikipan:20180320233919j:plain

 
垣根を挟んだ裏手の草地から侵入してきた模様。
 
 
1月後半に植えたチューリップ、植えるのが遅すぎたので大丈夫かなと思っていたけれど、花をつけてくれました。
 
あれれ?
 
紫を植えたつもりだったけれど、思った以上にピンクに近い色でした。

f:id:mikipan:20180320234249j:plain

 
 
当初のイメージとは違ったけれど、落ち着いたピンクも素敵、まだ庭が閑散としているので、結果的にはこのくらい明るい色でよかったです。
 
体はだるかったし、まだまだ発展途上だけれど、温かくなった庭にいると心が落ち着きました。
 
 

にほんブログ村テーマ
日常の小さなできごとを愛する生活

暮らしを楽しむ

お庭の成長記録

ぼちぼちな庭仕事の進み具合

ここしばらく、軒下を通るたびに、どこからともなく声が。
 
「よーよー、例のあれ、どうなってるんだよー」と、直置きの鉢植えたちがからんでくるのです。

f:id:mikipan:20180315210337j:plain

 
もちろん、うそです。
 
かわいい植物たちは、一言も不平不満をもらしません。
 
「例の続きをしなくちゃ」と後ろめたさを抱える私に、私自身が突っ込む心の声でした。
 
ごめんね、もう少ししたらフラワースタンドに置くか、花壇に植え替えるから…、そう心の中でつぶやく毎日です。
 
 
古材と2×4材で作ったフラワースタンドはまだ塗装できていません。

 

mikipan.hatenadiary.com

 

そして、開墾からスタートした花壇づくりは、一進一退を繰り返しています。

 

mikipan.hatenadiary.com

 

隙間時間を活用して、取り組んではいるのです。
 
 
まず、ひと月ほど前に、庭の師匠からミニ耕耘機の使い方を習いました。
 
師:「簡単だよ。まずガソリンのコックを開いて、チョークを引いて、エンジンスタート、ここがアクセル…」
 
M:「ま、まってください。順番に写真にとるから。で、チョークって何ですか」
 
師:「…。」
 

f:id:mikipan:20180315210511j:plain

 
こんな調子なので、その日は使い方に慣れるので精いっぱい。
 
土が固い部分は一日では終わらず、2度、3度と耕し、土壌改良剤をすき込みました。
 
そろそろ何かを植えるかなと穴を掘ると、また石やガラスに遭遇するので、計画的に物事が進まないのです。
 
それでもなんとか、土壌改良まで済ませた状態。

f:id:mikipan:20180315210556j:plain

 
ミニ耕耘機がなければ、何年かかったことやら…。
 
石とガラス破片などを分別、ゴミ出しの段取りも少しずつ進めています。
 
春の芽吹きには間に合いませんでしたが、改良の余地ありな、育てる花壇としてスタートしたいと思います。
 
 
花壇の脇の山椒の木に、小さな葉っぱがたくさんつき始めました。
 
試しに一枚ちぎると、ああ、よい香り~。
 
今年も山椒ジェノベーゼと、そして山椒塩も作りたい。
植物の成長スピードに全然追いつかない、人間の春の手仕事の記録でした。
 
 

にほんブログ村テーマ
日常の小さなできごとを愛する生活


暮らしを楽しむ


お庭の成長記録

ポン酢の調合~自作調味料と保存瓶

梅の花がよい香りです。

f:id:mikipan:20180310185453j:plain

 
芽吹き前の地下活動も活発で、この間引っこ抜いたばかりの畑のドクダミの根がもう大きくなっています。
 
春ですね。
 
 
季節によって調味料の消費量が違います。
 
鍋シーズンはポン酢が、夏は酢の物や甘酢サラダ、南蛮漬けに使う合わせ酢の出番が多いです。
 
ポン酢と合わせ酢、そして年中使うめんつゆは、基本の調味料をさっと調合するだけでできるので、買わずに作っています。
 
 
本日はポン酢を調合しました。
 
みりんと酒を煮切り、そこに保存していたかぼす酢(かぼす果汁と酢を混ぜたもの)、しょうゆ、昆布を入れて完成です。
 
レシピサイトを参考に作ってみて、自分好みに分量を調整しています。
 
柑橘果汁はわりと何でもOKみたいなので、今度は庭のみかんでも作ってみたいと思います。
 
 
 
ポン酢やめんつゆは、空き瓶(これは太白ごま油)をよく洗って煮沸し、蓋をするか、差し口をつけていました。
 
最初は常備ではなく気が向いたら作る程度だったので、空き瓶利用でよいかなと思っていました。
 
差し口はほぼぴったり、若干緩さが気になりましたが、とくに液だれすることもなく順調でした。
 

f:id:mikipan:20180310185612j:plain

 
ただ、繰り返し使っていると、だんだん液だれするように。
 
また冬はポン酢をすぐ使い切るので、口の細い瓶を洗って煮沸するのが面倒になってきました。
 
そこで、ついに、セラーメイトの「調味ドレッシングボトル」を購入しました。

f:id:mikipan:20180310185736j:plain

 
液だれの心配がなく、分解できて、洗いやすいのもうれしいです。
 
 
自作調味料のよいところは、基本の調味料さえ在庫しておけば簡単にできる、自分好みの味にできる、重たい瓶入り調味料を買わずに済む、瓶・缶のゴミの日が楽などなど、たくさんあります。
 
このボトルのおかげで、調理も手入れも時短できて、常備しやすくなりました。
 
 
自家製ポン酢に使ってます(画像が暗い…。真冬はこの倍量)。

f:id:mikipan:20180310200746j:plain

 
 
ドレッシング瓶は3つ購入したので、続いてめんつゆと合わせ酢も作ってしまいます。
 
 
 

にほんブログ村テーマ
日常の小さなできごとを愛する生活

暮らしを楽しむ

剪定枝のリサイクル~ガーデンシュレッダー

なるべく物を増やさないよう心がけていますが、必要なものは買います。
 
庭のメンテナンスやDIYには道具も必要です。
 
家族と相談してこれも必要経費だと奮発し、ガーデンシュレッダーを購入しました。

f:id:mikipan:20180304110404j:plain

 
 
2月が逃げるように飛んでいく中、またもや庭の師匠が私の留守の間に果樹や椿の剪定をしてくれていました。
 
本当にありがとうございます!
 
剪定枝の山。

f:id:mikipan:20180304110518j:plain

 
そして昨日、お天気が崩れないうちに例の剪定枝を粉砕してみました。
 
はじめは枝が粉砕されずに、つぶれただけで出てきたりしましたが、枝の太さに合わせて段階的にアジャスターを調整すれば大丈夫です。
 
そのことがわかってからは、スピードアップ。
 
あっという間にすべて粉砕完了です!

f:id:mikipan:20180304111139j:plain

 
今まで剪定枝は市のゴミの日に手作業で細かくしてゴミ袋に詰めたり、枝は長さをそろえて束ねたりとけっこう手間をかけていました。
 
昨年は手作業でこんな試みもしました。
春の嵐にも飛ばされない、よい感じの落ち葉絨毯となっています。
 
けれど、剪定のたびにこの手間をかけられる余裕は、残念ながら今の私にはありません。
 
そして、剪定くずは資源、持ち出さずに庭で循環させて腐葉土にしたり、ウッドチップにして草押さえに活用したいと思っています。
 
 
市町村によってはガーデンシュレッダーの貸出があるようですが、これも残念ながら私が住む街にはありませんでした。
 
せっかくなので、庭師匠や、いつも野菜をくださるご近所さんが必要な時には使ってもらおうと思います。
 
 
もう1つおまけにうれしいこと、この作業がよい発散になるのです。
 
私のちっぽけな、でもごちゃごちゃ悩んでいたことの8割くらいはスカッと吹っ飛びました。
 
私も剪定の仕方を勉強しているので、もう次の剪定作業が楽しみになりました。
 
道具置き場の整理もしなくちゃ。
 
 
 

にほんブログ村テーマ
日常の小さなできごとを愛する生活


暮らしを楽しむ

早春の断捨離(2)ダウンジャケットの羽毛リサイクルについて

続きます。
 
数年悩んだダウンジャケットの手放し方に、少し光が見えました。
 
グリーンダウンプロジェクト
 
以前、羽毛リサイクルについて調べた時は大手メーカー数社のものだけが対象で、地方都市には回収窓口がなかったのです。
 
これならわが町でもOK、ダウン率50%以上のものは破れや汚れがあってもリサイクル対象です!
 
 
私のダウンは15年ものと、比較的新しいもの (といってもお下がり)の2着、いずれも今は部屋着&作業着です。
 
15年物はおしゃれ+寒さ対策で買いました。
 
だいぶ色褪せポケットの内側が破れても、寒い日の野外活動や庭仕事に重宝してます。
 

f:id:mikipan:20180302231627j:plain

 
それで状態のよいうちに手放し損ね、作業着コレクションが増えつづけるという悪循環に(苦笑)。
 
 
また、羽毛の原料となる鳥の扱いを知り、できれば手元にあるものは「使いきる」か「リサイクル」したかったのです。
 
羽毛の生産と課題については、検索でもたくさんの情報を得ることができます。
 
羽毛に限らずウールやシルクなどの動物由来のものは、いや植物由来でも、命あるものの製品化と消費にはいろんな課題がつきものです。
 
単純に動物愛護か否かという問題だけではなく、生産‣流通・廃棄の方法、働く人の労働条件や生活、ファストファッション流行の背景、リサイクルの難しさなどなどが複雑にからみあっています。
 
私もその一端、それらの製品に助けられて生きてます。
 
どこから問題を解きほぐすか…と考えた時に自分の足元から始めたい、難しいけれどそのことを意識して物とつきあいたい。
 
 
私にとってはリメイクもその一環、楽しさや節約も大事ですが、お気に入りを使い切りたい気持ちも大きいです。
 
もちろん心地よくおしゃれもしたい、年相応に。
 
 
さて、15年物は長年の使用と洗濯でタグの文字も薄れ、「ダウン70%、フェザー30%」と読めるような、読めないような(汗)。
 
回収できるかどうかのギリギリライン?
 
回収してもらえなかったら?
 
春夏はカバーをかけてクッションに、秋冬はまた作業着として活躍してもらいます!
 
 

にほんブログ村テーマ
日常の小さなできごとを愛する生活

暮らしを楽しむ

早春の断捨離(1)~いらない服が減ってきた?

温かくなってきたので、洋服を整理しています。

f:id:mikipan:20180228232616j:plain

 
ここ数年の断捨離でいらない服はだいぶ減らせたつもりですが、活躍できていないものはまだあります。
 
まだ肌寒い日もあるので、3月末に処分完了を目指してリストアップと記録を。
 
 
私の洋服の手放し方は5パターンあるようです。
 
大事なものはできるだけ「循環させる」か「使い切る」 ことを心がけています。
 
1 買取サービス等利用~体や趣味に合わなくなった状態の良いもの
・ジャケット(リネン)
・春夏用のパンツ
 
2 自治体の回収~痛みが激しくリサイクルできそうにないもの
・コート(肌寒い日のワンマイルウェア)
 厚手ロングと薄手のショートトレンチで十分。
 
3 掃除やDIY(塗装)に使って処分~時に「作業着」というオプションも
・スカート(部屋着)
 こちらの素敵なサイト様を参考に作ったもの。
 毛玉がひどくなり処分決定、次作はお出かけ用のクオリティを目指す!
・カットソー 
・無印レギンス 
・レッグウォーマー 庭仕事で穴が開いたので、靴磨きに。
 
4 リメイク候補~死蔵になりやすいのでスピード対応必須
・Vネック(カシミア) →大事に着ていたのに部分的に痛みが(涙)。
 レッグウォーマーに。
・ワンピース →ボタン紛失で買取不可?クッションカバーに。
・スカート →20年近く履いても全然へたれない冬の定番部屋着。茶系は似合わない
 と気づき(遅)、裏地が破れたのを機にお役目終了。クッションカバーに。
 
5 資源としてリサイクル~長くなるので別の機会に。
 
不平不満もこぼしたけれど、どれも機能的で、楽しい気持ちや思い出をくれました。
 
ありがとう。
 
~番外編~
数年前のハロウィン(業務)で、徹夜で作った100均フェルト×オーガンジーのワンピ。

f:id:mikipan:20180228232953j:plain

姪に譲ろうかと保管していたけれど、最近の若者の仮装はもはやハロウィン超え(!)
書きながら気づいたけれど、この「徹夜で」という部分に執着していたのね、私。
今度こそ、記念撮影してさようなら。
 
楽しい思い出をありがとう。
 
 
 

にほんブログ村テーマ
日常の小さなできごとを愛する生活


暮らしを楽しむ