つくる・食べる・暮らす

不器用でも手作りを楽しむ暮らしの記録。

台風の日の心配-クレマチスとサマーポインセチア

異例のコースをとった台風12号、我が家は川から近く、また古い家なので、台風と聞くといつもヒヤッとします。
 
昨年の台風ではずっと準備していたイベントを中止、川の増水で初めての避難を経験(幸い当日中に帰宅できた)、古い漆喰壁が剥がれる(修復済)など、いろいろありました。
 
今回は私が住む地域は暴風圏には入りませんでしたが、この頃はどこに住んでいようが、いつ何が起こっても不思議じゃない、他人ごとではないと思います。
 
 
台風の時はいつも、畑の作物、花壇や鉢植えの花も心配です。
 
今回特に心配したのは、最近つぼみが立て続けに開いているクレマチス、ソワレ。
 

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鉢植え群は玄関に取り込めばいいだけの話なのですが、仕事で不在の間に風が強くなったらどうしようとか、早めに避難させちゃったほうがいいんではとか、気をもんでいました。
 
ちゃんと自分で育てたのは初めてで、とっても華奢なので、ちょっと過保護ぎみでしたね。
 
 
台風でもう1つ心配なのが、サマーポインセチアのこと。
 
もともとは菜園の横に、家族が適当に2~3株植えたもので、何年かはおとなしくその付近だけで咲いていました。
 
毎年こぼれ種で夏の庭を明るくしてくれるかわいい子なのですが、昨年の台風で種の飛散距離がすごかったらしく、今年は範囲を拡大しています。
 

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敷地内に収まってくれれば問題なしですが、今年はお隣さんとの境界付近にもいっぱい芽を出したのでヒヤリ、残念ですが近隣に迷惑をかけそうなものは早々に抜きました。
 
大半が赤く色づいて種をつけているので、台風や強風のニュースを聞くと、風向きや風力が気になってドキッとします。
 

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同じくこぼれ種で毎年同じ場所に咲くケイトウの隙間からもどんどんサマーポインセチアが育ってます。
 
ケイトウはおとなしくこの区画のみに毎年収まってくれるのですが…。

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できればもうしばらく、強風を気にせずに愛らしいサマーポインセチアを楽しめますように…。
 
 
 
 
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