つくる・食べる・暮らす

不器用でも手作りを楽しむ暮らしの記録。

寒い日のストーブ調理ー粕汁で温まる

急に寒くなりました。
 
ご近所の庭で話し込んでたら、すぐ帰るつもりが長々話になってしまい、とにかく冷えました。
 
その後、庭の八朔を試しに少しだけもいでいたら、さらに芯から冷えて、粕汁が恋しくなりました。

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しばらく冷暗所においてから味見します
うちの台所は古い土間に作り増ししたらしく、とにかく寒くて、冬は石油ストーブが欠かせません。
 
おしゃれなヤツじゃなくて、ごくごく普通の角型です。
 
せっかくなので、台所にいる間はやかんの他、なんらか鍋がストーブに乗っかっています。
 
スープだったり、鍋物だったり、小豆や豆類だったり。
 
2つ乗っかっていることもしばしばです。

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本日は粕汁の鍋が乗ってます
洗い物や濡れたふきんもストーブ付近に置いておくとカラっと気持ちよく乾き、夜はこの上で湯たんぽをあっためます。
 
熱効率の悪い家ですが、冬の光熱費削減にも少しは貢献してくれている模様。
 
 
さて、今年初の粕汁です。
畑の大根(まだ小さいけど、ちゃんと大根)、にんじん、ほうれん草も粕汁に。

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大根葉は豚キムチと炒め合わせました。
 
そして、年末に向けて冷凍庫を整理していたら水煮の筍が出てきたので、筍ご飯を炊きました。
 
炊き込みご飯はおいしくて粕汁にも合うけれど、季節感のよくわからないメニューになってしまいましたね(汗)。

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季節感はともかく、冷凍筍もシャキシャキ感はしっかり、おいしくてこの後粕汁と筍ご飯はおかわりしました。
 
粕汁は中から温まるから大好き、残りは明日、ストーブで温めていただきます。
 
 
 
に ほ ん ブ ロ グ 村 テ ー マ

端材でぼちぼち作るトレーほぼ完成?

裏庭のセンリョウ、この赤い実を見ると師走だなあと思います。

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今年に入ってから剪定したはずなのに、久々に見るとブッシュになっていました。
 
 
本日は、仕事と用事を済ませ、トレー作りの続きに取り掛かりました。
簡単ですが、意外と工程が多いです。
 
一気にやろうとすると時間もかかるし、想定外のミスも起こります(本日も(汗))。
 
作業を分割しておくと、工程を考えておくと、スキマ時間にもちょこちょこ取り組めます。
 
-本日の工程-
枠にする角棒をカットし、やすり掛け
木工ではSPF材を使うことが多いですが、今回は軽くて柔らかく、安い杉材を使いました。
 
枠を板にボンドでつける
釘やビスがずれないように、先にボンドで固定します。
 
ボンドが乾いたら、釘で枠と板を固定
初めて隠し釘を使いました。

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ビスだと目立ちますし、ガタつきが気になりそうで。
 
初めてなので、ちょっと釘穴が目立ってしまいましたが、後で気になるようならパテで埋めようと思います。
 
そして、最後の隠し釘を打ち損ねて、釘先が飛び出すハプニングが!
 
不器用~、私って不器用~(泣)。
 
こういう時、ビスだったらインパクトドライバーでちゃちゃっと外せるのに
 
ほっそい隠し釘を引っこ抜くのに手間取り、枠の柔らかい杉材が軽く凹んじゃいました(涙)。
 
枠に桐油を塗る
なんとか軌道修正し、枠にも桐油を塗り込みました。

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「着色した」という感じはありませんが、食べ物を置くから清潔感のあるナチュラルな色味にしたかったので、これでよいかな。
 
乾燥させて、調整
桐油は乾燥に時間がかかるので、今日はまで。
 
ちょっとべたつきは残りますが、ほぼ完成です。
 
今回は凹凸のないシンプルな色形、片付けやすさを優先して、取っ手はつけていません。
 
自作なので、いつでもアレンジは自在です。
 
ディナープレートもきっちり収まるくらいのサイズですが、本日は夕ご飯を食べた後なので、コーヒーで。

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作業にも慣れてきたところで、年末までにあと2枚作り増します。
 
 
買ったほうが早いし質もよい…のですが、やっぱり失敗も含めて作るのは楽しい♪
 
 
 
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山椒がピリリ、かぶのカルパッチョ

先週、農家のおばから、どーんとお野菜をいただきました。

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うれし~~~。

「mikiはあげた野菜を喜んで完食してくれるから、おすそ分けのし甲斐がある」のだそうです。

 

うちの畑の大根がここまで大きくなるには、あと1か月くらいかかりそうです。

たくさんの白ネギに、かわいらしいかぶ♪

 

かぶはどう調理したらおいしいかとお尋ねしたところ、「新鮮だから、カルパッチョもいいよ」とのこと。

さっそく、スライサーで薄くスライスしたかぶに、塩もみしたかぶの葉を散らし、鰹節をのっけて。

根も葉もまるごと、いただきます。

 

ラディッシュで彩を~と思ったけれど、畑のラディッシュはまだ小さかったのであきらめました。

 

うちの定番のカルパッチョのドレッシングは柚子胡椒風味、以下の材料を混ぜ混ぜします。

〇ポン酢 (使ったのは自家製のみかんポン酢、もちろん市販でも)

〇にんにくすりおろし

〇オリーブオイル

〇柚子胡椒 (入れすぎると辛いので、ほんの少量)

で、思い立って、初夏に醤油に漬けこんでおいた山椒の実も軽く潰して入れました。

 

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今回は、柚子胡椒は控えめにして、山椒の実でピリリと。

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新鮮なかぶがやわらかくて甘く、山椒のピリリと合っておいしい、酒呑みさんにも喜んでもらえそうです。

 

家族にも好評で、クリーム煮とかそぼろ餡かけになる前に、カルパッチョで食べつくしました。

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ある日の地味ランチ。大根が主役のおでんと。

 来年は、菜園でかぶも植えよう~。

 

 

 

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端材でぼちぼち作るトレー-準備と着色

関わってきた仕事の3か年プロジェクトが、昨日で満期終了。

実施中は悩むことも多かったですが、関わった人の前向きな反応や変化を見ることができて、手応えもありました。

次につながるという実感もあるので、評価も楽しみです。

 

1つ終わってホッとするのもつかの間、年末までにやるべきことはたくさんですが、それとは違うことをしたい、手を動かしたくなってしまいます。

簡単なものならばと、作りたかった1人分の食事を運べる木製のトレーに着手しました。

 

いろんなお店で軽くておしゃれなカフェトレーをチェックしていたのですが、複数揃えるとけっこうなお値段に。

 

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こちらはちょっと小さいので、お茶や軽食用に。

こういうとき、つい、「作れないかなー」と思っちゃうのです。

 

材料は、先日堆肥枠を作ったコンパネの端材と、杉材の角棒です。

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購入の際にホームセンターで、40㎝×30㎝にカットしてもらっていました。

厚みは12mm、市販のトレーより重くなりますが、許せる範囲です。

 

自分で作れば色もお好み、メンテもしやすく、必要なら作り増しできます。

多少失敗しても、まあいいかと思えるし、作り直しもできますしね。

 

まずは、やすりで表面をきれいにし、オイルコーティング。

食事に使うものなので、水や傷に強い自然塗料がよい。

ということで、床や柱、古い家具のメンテに使っている桐油にしました。

 

色や風合いが異なる亜麻仁油や荏油、胡桃油も使ってみたいのですが、次のメンテの際に使ってみても面白いかな。

こちらは塗装用ですが、食用のオリーブオイルなども木製食器やカトラリーのメンテに使われるので、いいかもしれません。

 

刷毛で塗ると塗り過ぎになってべたっとするので、布に少量ずつとって、磨くように塗り込みます。

ちょっと黄みがかったオイルですが、塗りこむと透明感が高く、ナチュラルな感じです。

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左が塗装後です。

乾かしてみて、必要なら重ね塗りします。

 

作業自体は簡単でも、削る、磨く、塗る、乾燥させると行程もあるし、乾くまで時間がかかるので、ぼちぼちと進めます♪

 

 

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3つめの堆肥枠を作成・追加

今使っている堆肥枠は2つ、緑の釣り鐘式と昨年の秋にDIYで作ったものです。
緑が現在投入中、野菜くずや雑草(種は除く)、菜園の残渣、花ガラ、枯れ葉などを入れています。 自作のほうは満杯になったので熟成中です。
 
 
おかげで可燃ごみが大幅に減り、生ごみの匂いも気にせずに済みますし、できた堆肥は畑の土をふかふかにしてくれます。
 
三角コーナーは持たないようにしているので、調理で出た野菜くず、コーヒーかす、紅茶の葉などは水気をよく切りタッパに入れ、冷蔵庫の野菜室に保管しています。
 
1~2日でいっぱいになるので、勝手口を出てすぐのコンポストに入れて攪拌します。
 
 
腐ったもの、調理したもの、動物性のもの、塩気の強いものは入れません。
 
虫は少しいますが分解を手伝ってくれているようですし、悪臭で困ったこともありません。
 
 
ただ、熟成に時間がかかるので、欲しいときにすぐ自家製堆肥を使えない点だけが不満でした。
 
投入中でも、下から出来上がった堆肥を取り出せる堆肥枠もありますが、うちでは春と秋の野菜の植え付け時に一気に使っていました。
 
 
堆肥枠が3つあれば
①投入中
②熟成中
③熟成完了→使用可
と、使いたいときに使えるようなサイクルができそうです。
 
 
昨年の端材に、足りない材料を買い足して、同じものを作成しました。

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ちょっと雑ですが、完成。今回も二段式。



並べてみると…、古いほうの劣化が目立ちます(汗)が、丈夫なので数年は持ちます。

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新調したものも、さっそく使います!
 
昨年、庭師匠が剪定してくれた樫の剪定枝葉の絨毯も、いい感じに腐葉土に近づいています。
こちらは、草押さえのマルチとして夏までは役目を果たしていたのですが、スギナや笹には勝てなかった…。
 
 
そのままだとスギナや笹を刈りにくいので、集めてコンポストへ。
 
 
黄色い花がかわいいツワブキ

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増えすぎちゃったので、花が終わったら、古くて傷んだ葉や茎は摘んでコンポストへ。
 
いい堆肥になってね♪
 
 
今回もコンパネを一枚買い足してカットしてもらいましたが、端材がでました。
 
その端材でもう一つ作りたいものがあります。
 
年内にはできるかなあ…。
 
 
 
 
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栄養たっぷり、大根の葉でポタージュスープ

今朝、間引きした大根の葉です。
 

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もちろん、捨てたりしません。
 
鉄分やビタミンも豊富な大根の葉は、葉物野菜としていただきます。
 
大根の収穫時期になると、葉もかなり大きくなりますが、この時期は、小松菜やほうれん草のように柔らかくて、苦みもありません。
 
 
大根の葉レシピと言えば、定番の大根の葉ふりかけや漬物系も大好きです。
 
ただ、田舎暮らしや家庭菜園あるあるかもしれませんが、たくさん収穫した野菜消費レシピで漬物やご飯のお供ばかりが増えてしまうことも。
 
そうすると、ご飯が進みすぎて太る、飽きる、塩分が気になる等々の別問題も出てくるので、工夫が必要になります。
 
 
なので、最近は、よくポタージュスープにします。
 
たくさん作って、牛乳や豆乳を入れる前の状態で冷凍保存しておけます。
 
本日は200g程度の収穫だったので2人分しかできませんでしたが、本格的に大きくなったらたくさん作ってストックします♪
 
かぼちゃが余ればかぼちゃで、春菊が大きくなったら、春菊ポタージュも作ります。
 
 
材料はいつも適当ですが、今日はこんな感じでした。
※あっさりめに作っています。
 
〇大根の葉   200g弱(もっと多くても)
〇たまねぎ   1/2個
〇バター    少々
〇野菜ブイヨン 1つ(コンソメなどでも)
〇水      300㏄
●牛乳     適量
●塩・胡椒   少々
 
 
1 バターで玉ねぎを炒め、大根の葉を加えて炒める。

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2 水とブイヨンを入れて煮る。
 
3 2の粗熱をとって、ブレンダーやミキサーにかける。
  ※冷蔵、冷凍するならこの段階で。
 
4 鍋に3を戻して、好みの量の牛乳か豆乳を入れ、沸騰しないように温める。
 
5 味をみて、塩胡椒で調整する。
 
 

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秋冬は野菜たっぷりの暖かい汁ものやスープがあるだけで、うれしい。
 
 
 大根葉レシピを探していたら、「大根葉のパウンドケーキ」がヒット。
 
こちらも作ってみた~い!
 
 
 
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防寒とストレス対策の小豆カイロ~製作と使用感

小豆カイロの続きです。

 

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出来上がりサイズは、余裕をもって横60㎝×縦9㎝にしました。

そして、共布で紐を作ってつけました。

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紐があると、腰に巻くことができ、寒い朝の畑や庭作業もはかどりそう。

 

ちょうど豆数種類をまとめ買いしたばかり、余っていた古い小豆をカイロ用にしました。

320gほどありましたが、このサイズに対して少な目に感じる量です。

ただ、首に巻くので軽さも大事、今回は320gとしました。

保温時間を長くしたい人は、もう少し増やすとよいかもしれません。

 

そのままでは豆が片寄るので、ダウンジャケットのステッチのような感じで、60㎝を6分割して縫います。

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真ん中の首筋に当たる部分は小豆多め、端っこの肌に触れない部分は少なめに入れるとバランスよいです。

 

完成!

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浴衣生地なので、首に巻くと、なんとなーく湯上りの雰囲気も感じますが(笑)。

 

レンジで温めて、首筋と腰に巻いてみると、想像以上に気持ちいい♪

肌触りがよく、小豆の温かさがじんわり伝わる、やさしいカイロです。

 

温かさの秘密は小豆の水分量、小豆の水分が過熱により蒸気となって、じんわり温めてくれるそうです。

 

しばらく当てていると、心なしか首筋の小熊(※ストレスの重み)が、アライグマくらいに軽減しました(※当社比。感じ方には個人差があります)。

ちゃんとストレス源も取り払って、生まれたてのパンダくらいまで縮小させたいです。

 

*使い方と注意点の覚書*

〇布は、熱に強い綿かリネンがよい。肌触りもですが、レンジで溶けないという点で綿、リネンが適しているようです。

〇加熱時間は5~600wで30秒から1分。10秒単位で様子を見ながら好みの温かさにする。温め過ぎは豆が破裂するので×。

〇布が汚れていると加熱時に発火する恐れがあるので注意。

〇一度使用したら、次の使用まで最低4時間は開ける。

 

朝ごはんに、新しい小豆で素朴な小豆おにぎり。

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新しい小豆は、ほくほくでおいしい~。

 

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菜園の経過と畑作りから学ぶこと~小松菜&春菊を追加

10月に種をまいた野菜たちは、おおむね順調です。

 

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大根は、ちょくちょく間引いてサラダやお味噌汁の具にも。

 

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ほうれん草

 

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ほっそり小葱

 

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山東白菜は、余った種を使ったせいか、発芽率がいまいちです

 

パクチーは、発芽前にふらついた私がプランターを倒してしまい、土がガバっとこぼれるハプニングが(涙)。

根が伸び始めていたものをそっと植え直しましたが、すべては拾いきれませんでした。

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でも、おかげで(⁉)間引きの手間は省けました。

 

ご近所さんや、いろんなブロガーさんの畑では、9月に蒔いたものが収穫時を迎えているようです。

10月スタートの私はうらやましい限りですが、間引き菜もおいしくいただいています。

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ほうれん草の間引き菜とあり合わせで、ランチにクリームパスタ。

 

11月に入ってすぐ、小松菜と春菊も追加で種まきしました。 

けれど、焦って堆肥をすき込んですぐに蒔いたせいか、気温が下がってきたせいか、10日経っても、小さな小松菜の芽がほんのわずか出てきただけでした。

小松菜も春菊も、育てやすい野菜の代表格なのに…、とほほ。

 

自然を相手にするときは自然のペースで、気温や地温、土壌の状態に合わせていかなければならないのに、私のせっかちな性格がネックになっています。

 

土がいまいちなら、畑に置いたままでは成長しづらいでしょうから、数本出た小松菜の芽をプランターに移植。

ついでに実験、11月に種を蒔いても大丈夫か、余っていた小松菜と春菊もプランターの培養土にパラパラ蒔いておきました。

すると、写真では見えづらいけれど約3日で芽が出始めました。

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プランターに移植した小松菜、見えにくいけど追い蒔き種も発芽してます

やっぱり土の問題だったようですね…。

でも、たとえ小さくても小松菜と春菊があるとうれしい、プランターに追い蒔きしてよかった♪

 

…と思ったら、本日畑を見ていたら、小松菜と春菊もまばらだけど発芽が始まっている⁉

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まばらだけど、小松菜が発芽し始めた?

 

これは、せっかちで待てない私に「気長に行こうぜ」っていうメッセージでしょうか???

 

土や野菜と向き合うと、いろいろ気づかされます。

もう少し段取り上手になりたいものです。

 

 

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防寒とストレス対策の小豆カイロ~生地選び

私の場合、ストレスは首筋で感じます。
 
 
イライラや緊張感が長引いたり、人のストレス話に共感しすぎてしまった時も、首が凝って凝って仕方ありません。
 
ストレスを溜めこむほうではないはずなのに、ここ数か月、首筋がよく凝ります。
 
 
例えるならば、首筋に小熊を一頭背負っているような感じ?
 
実際に背負ったことはないですが(笑)。
 
 
自分なりの解消法はいくつかありますが、冬の寒さ対策も兼ね、首に巻くタイプの小豆カイロを作ることにしました。
 
小豆カイロはレンジで温め、繰り返し使用することができるもの、自作されている方も多いですね。

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防寒グッズでは、じんわりぬくぬく温まる湯たんぽが好きです。
 
お腹や腰を温めるのにも便利なゴム製の0.8lと、就寝時にも使うステンレス製2lタイプを愛用しています。

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ただ、湯たんぽは首周りには不向きです。
 
今年の冬は首筋の小熊を降ろして(=重荷を降ろして)、小豆カイロで首筋もじんわりぬくぬく、癒されたい。
 
 
前置きが長くなりましたが、まずは生地選び。
 
肌に触れるものなので、できれば肌に優しいものがよいです。
 
 
候補1はブラックのリネン。
 
これはワンショルダーのエコバッグを作ったときの端切れです。素材はよいけど、色が重たいのが気になって…。
 
 
候補2は母の浴衣の端切れ。ずいぶん昔のものですが、しっかりした木綿です。

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洗いざらしの木綿は手触りがよく、吸水性も速乾性も◎です。
 
うちでは輪っか状に縫ったハンカチサイズのものをたくさん籠に入れて、トイレのお客さん用手拭きにしています。
 
かわいい柄の新しい手ぬぐいも欲しくなるけれど、古い浴衣地も好きで、大事に使い切りたいなと思っています。
 
 
防寒グッズに浴衣の端切れでは寒々しいかと思いましたが、自宅用ですし、柄も梅の花っぽいからいいかな。
 
 
生地は浴衣に決定。
 
話が横道にだいぶ逸れたので、続きは改めて。
 
のんびり作ります。 

 

 

 

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秋の剪定-ローメンテな庭への道も一歩から

今年も庭の階段の隙間をポリゴナムが埋め尽くしてくれました。

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今年は開花が遅く、夏はまばらでしたが、10月にやっと一面ピンクになりました。

地味な階段が明るくなり、他のグランドカバー植物とともに、草取り労力を軽減してくれています。

 

10月から時間があれば垣根の剪定をしています。まとまった時間が取れないので、休日、仕事の合間にちょこちょこと。

 

剪定をお手伝いしてくださっていた庭の師匠もご高齢でひざを痛めているので、できるだけ自分の力でやっていこうと思っています。

費用も掛かるので、プロに頼むのは数年に一度にし、基本的には自分でできるようになりたい。

本を片手に、ぼちぼちと。

 

面倒だなと思うこともあります。

しかし、ここ数年の大型台風の際、庭木が古い我が家を守ってくれていることに改めて気づかされ、感謝の気持ちをもってメンテするようになりました。

 

それに、晴れた秋空の下の作業は、リフレッシュにもなるのです。

 

最初は徒長して飛び出た部分だけ剪定していました。

しかし、木の健康のためには内側の込み合った枝を整理しなければなりません。

時には不要枝にたまった枯れ葉や埃がバサッと降ってくることも(汗)。

 

樫、マキ、金木犀…。少しずつバランスを見ながら透かしていくと、枝の隙間から光が差し、風がよく通るようになります。

 

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飛び出した枝をカットした状態、これからもう少し透かします。

 

昨年も剪定したはずなのに、剪定枝がすぐに山積みに。

10月に入ってから毎週末、ガーデンシュレッダーが稼働しています。

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丈2m、径2.5㎝の樫の枝もこの通り。

before

 

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after

 

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家庭用シュレッダーはギア式とカッター式があり、カッター刃のほうが細かく裁断できるのですが、刃の交換の必要がないギア式を使っています。

 

 

剪定作業は大変ですが、剪定枝チップは庭のローメンテ、ローコスト化に貢献してくれてます。

 

木々の周り、園路に厚く敷き詰めると、草が生えにくい。

そして、いずれは土に還ります。

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売られているウッドチップなどのほうが見栄えはよいですが、剪定枝チップもナチュラルなうえローコストでいいじゃないかと自己満足。

 

今年は去年より、来年は今年より、ローメンテな庭になっているはず。

 

だいぶすっきりしたところで、出遅れたけれど、春に向けて球根類を植えていきます。

 

 

 

 

に ほ ん ブ ロ グ 村 テ ー マ