つくる・食べる・暮らす

不器用でも手作りを楽しむ暮らしの記録。

身軽になるための断捨離-書類編

ここ数日は、紙類と格闘していました。
 
作ったり集めたりした資料で、これでも整理してバンカーズボックスひと箱に収めていました。
 
情報は古くなるといいますが、今見ても、今だから見直したいと思うものが多く、「全捨て」は無理でした。
 
 
ただ、紙のままボックスに入れていても活用しにくいため、テコ入れ決行。
〇明らかに不要な部分は処分
〇知識が身についからもう資料はなくても大丈夫、そう思えるものも処分
〇残したいものだけスキャンして、データで保存
〇個人情報等は無印良品の手動シュレッダーで地道に処理
 
 
データはDVD、ハードディスク、Evernoteに保存しています。
 
クラウド保存はちょっと心細くて。
 
ただ、どれも絶対安全とは言い切れないから、過去の失敗に学び、複数のバックアップ方法を組み合わせています。
 
 
左から今回断捨離した紙の山(圧巻!)、空になったバンカーズボックス、コンテナと個別ファイル。

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大きな箱が視界から消えると、すっきり!
 
 
仕事柄、完全ペーパーレスは難しいですが、必要な情報を精選し、意識的にペーパーを減らす努力は継続中。
 
必要なものだけをこまめにデータ保存→定期的に見直しを習慣化しようと思います(↑サボるとこうなる)。
 
 
 
それに、思い切って断捨離→データ保存したおかげで、大事な情報が活用しやすくなりました。
 
この調子で、1月中に紙類と写真に取り組みます。
 
 
服に関しては、この秋冬はニットベストと軽くて暖かいシルク混のストールを買い足しただけで十分でした。
 
ダークな色が多い私も、今回のストールはめずらしくベージュにしました。
 
最近重くてかさばる服が気になって。
 
コートは黒のロングが重宝していますが、室内で持ち歩いたり、ハンガーのない場所で椅子にかけておくにもかさばる
 
今季はこのままでいこうと思いますが、来季に向けて思案中。
 
スプリングコートのように軽いのに、真冬でも防寒できるマジカルサーモコートがちょっと気になります。
 
 
2019年は身に着けるものも、持ちものも、気持ちも「身軽」にして、やるべきことに集中できるようにしたいです。
 
今日のおやつは大根の葉を練りこんだ素朴なクラッカー、小松菜も食べ応えのある大きさに成長しました。

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に ほ ん ブ ロ グ 村 テ ー マ

餅板と納豆餅~お餅はついていないけれど

年末の断捨離で、明らかな不用品(兄弟一家のものまで…)がだいぶ減りました。

 間に合わせの家具やプラスチック収納などを処分し、残したものは大正~昭和の古道具と木材、ちょっとワクワクします。

そのままでは使えないものもあるけれど、これらを活かす方法を考えます。

 

こちらは餅板(餅のし板)です。

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父が元気だったころは餅つき機でついた餅を、この上で丸めていました(私の記憶にはないですが、その昔は、臼と杵を使用)。

餅つき後は寒風の中、手を冷た~くして、たわしで板をゴシゴシ洗っていました。

年老いて重い餅板を使って洗うのもきつくなったのでしょう、十何年もガレージの隅に保管されていましたが状態も悪い。

 

こういう思い出もある古民具はなかなか捨てられない、その気持ちは私にもあります。

それに、素材はわからないけれど立派な板は、手に入れたくてもなかなか手に入りません。

 

傷やひびや割れもあり、2枚の板を留めた角材部分は虫食いもあるので、角材を取り、表面を削ってみることに。

サンダーで磨くも、傷に入り込んだ粉や汚れはなかなか取れません。

途中から、インパクトドライバーにつけて使う研磨の道具(なんというのでしょう?)を使用、ブラシ(?)部分を板と平行にして削ると、スピードアップ!

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正しい使い方かどうかはわからないのですが、表面がきれいになり、木目が出てきます。

 

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右がbefore、左がafter,最後はサンダーで。

 

本来の餅板としても再び使えそうですが、残念ながら我が家の現状には合いません。

角材をつけたままだと、ガラステーブルにぴったりはまってローテーブルみたい?でもちょっとイメージと違う…。

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ではどう活用するか、急がず、遊び感覚でしばらく考えてみます♪

 

餅つきはしていませんが、お餅はいただきました。

映画『リトル・フォレスト』(原作の漫画は未読)で主人公が「一番のごちそう」としている納豆餅。

 

リトル・フォレスト 冬・春
 

 

「納豆餅!おいしいに決まってるのに、なぜ今まで知らなかったんだろう」と思ったら、東北地方の食べ方だったのですね。

予想通のおいしさ、おなかにたまるから、おやつというよりランチかな。

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市販の納豆と切り餅でも十分おいしかったです。

映画のようにおいしいお米で、臼と杵でみんなでついたつきたてお餅、それに手作り納豆と砂糖醤油なら格別においしいのでしょうね。

いつか食べてみたいです。

 
 
 
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メンテとタスクのバランスについて-2019年の幕開けに

日々の記録のブログも気づけば2年目。

ブログに書くことで、生活のリズムや変化、次にすべきことを見つめやすくなるかなと思って。

ですが、このような極私的なブログを訪れてくださる方、いつも訪問させていただく素敵なブログに温かい気持ちをいただいています、ありがとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

喪中につき、静かなお正月です。

くまちゃん(姪)と一緒にやってきた猫が、壁のスキマにはまるの図。

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「タスクは大事、でもメンテナンスもそれと同じかそれ以上に大事」、ずいぶん前にとある研修で印象に残った言葉でした。

 

タスクは目標があって成し遂げること、メンテナンスは、体調管理や生活習慣のように日々の「整える」作業で、タスクほど重視されていない。

研修は仕事や人間関係関する内容でしたが、健康や生活のメンテなど、後回しにしてきたことが、次から次へと頭をよぎりました。

 

そのころの私はタスクにしか目が向いておらず、メンテは「仕方なくやっていること」、「タスクで忙しいのに、それに時間を取られてイライラする」という程度の認識でした。

当時、前任者がやり残した書類の山を整理(メンテ)を命じられ、「この超多忙な時期になんで(怒!)」と思っていましたが、自分で手を動かし、過去の取り組みを俯瞰し、そこから次のタスクが見えてきたのも大きな事実。

メンテとタスクはセットなのだなと、上司の意図がストンと落ちたのでした。

 

何年もたち、住環境や働き方も変わり、年齢を重ね、気づけばここ数年はメンテ、メンテの日々でした。

 

仕事でもタスク部分は海面に浮かぶ氷山の一角、海底には膨大なメンテすべきあれやこれやが!

しかし、メンテにちゃんと向き合ったから、タスクの質を維持・向上できたのもの実感しています。

 

そして、暮らしの場面でも。

菜園も庭づくりも、生活スタイルや健康のメンテの一環であり、楽しいタスクでもあります。

1年前は、除草剤なしで菜園にはびこる強敵ハマスゲと格闘していましたっけ。

mikipan.hatenadiary.com

 

今やハマスゲもほぼ見かけず、年中楽しめる畑になりましたが、それもメンテの日々があったからこそ。

 

庭仕事も、我が家の場合は掘り起こす、石を運ぶ、耕す、除草…、実際にはメンテ、メンテの連続です。

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やっと「何を植えようかな~」とタスク的に考えるところまで到達したけれど、植物を育てることは日々メンテの連続、でも、その作業や植物の姿が私や家族の心や日々の生活リズムをメンテナンスしてくれています。

 

家族が一人減り、気持ちや生活の変化にまだついていけてないところもありますが、よいことも残念なこともあるのが日常。

自分なりのタスクとメンテのバランスを探りながら、2019年もブログを更新していこうと思います。

 

 

 

 

に ほ ん ブ ロ グ 村 テ ー マ

断捨離リメイク~ベットの引き出し→なんちゃって押入れラック

先日解体したベットの引き出しを、押し入れ収納ラックにリメイクしました。
 
ずっと、こういうキャスター付きの押入れラックが欲しかったのです。
YAMAZEN キャスター付押入収納ラック(幅26 )CSR-7526(WH) ホワイト

YAMAZEN キャスター付押入収納ラック(幅26 )CSR-7526(WH) ホワイト

 

 

というのも、古い我が家の一番大きな押し入れは、なぜか3段。
 
湿気やカビの問題はありませんが、3段ですから、市販の押し入れ収納家具のサイズが合いません。
 
いろんな在庫類やミシンなどの家事用品を置いていますが、段ボールに入れっぱなしだったり、奥行きが活かせずにちぐはぐな置き方になるのが気になって…。
 
 
いっそ、中段を取り外して自分で棚を作るか…などとも考えましたが、時間もエネルギーも技術も足りません。
 
人に見せるところではないけれど、どうにかしたいと思っていました。
 
 
そんな時、解体したベッドの引き出しにピンとくるものがあり、計ってみたらほぼぴったりサイズ
 
今回の工程
ホームセンターでカットしてもらったコンパネをサンダーで研磨して着色

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今回は、ブライワックスで着色
棚を取り付ける

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棚の高さは、入れたい在庫に合わせて決めました
前面に板を貼る

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キャスターを取り付ける
 
 

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3段の押し入れの奥行き、高さにほぼぴったり。
段差があるので、引き出したときに若干がたっとなりますが、乱暴に扱わなければ物が落ちることもありません。

 

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しばらく使って気になるようなら、落下防止バーを取り付けます。
試作に2つ作りましたが、あと2つ作り増して4つにします。
 
市販のものからぴったりの物を探すのは時間がかかるので、今回のようにぴったりの物がDIYで作れるとうれしい♪
 
あとは入れるものの分類→収納場所を決定するだけ。
 
ちょっとしたことですが、だいぶすっきりしました。
 
 
それにしても柱の汚れが気になる…、塗る?
 
古い家は、一つ問題が解決すると、他の問題が目立ってくるので、修繕やセルフリフォームはエンドレス。
 
でも、ブログに記録を載せることで、変化の足跡が見えるから、励みになります。
 
 
本日の夕飯はほうれん草のキッシュ、Iwakiのガラス製グラタン皿が割れてしまったので、同じくIwakiのパック&レンジで焼きました。

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ひとたび断捨離スイッチが入ると、新たに物を買わなくなる効果もあるようで…。
 
 
 
に ほ ん ブ ロ グ 村 テ ー マ

断捨離の年末-ベッドの解体と処分、一部リメイク

大掃除、というよりは断捨離のクリスマス&年の瀬です。
 
 
夏に父が他界し、雨で延期になった納骨を済ませたのが先月末、父もやっと落ち着けたことでしょう。
 
入院して数年、当初は帰ってこれるだろうと思っていましたが、肺炎を併発し、長い療養となりました。
 
その間、いつ父が帰ってきてもよいように、使いづらい家具でケガをしたりすることのないように、明らかな不用品は処分していました。
 
ただ、父は変化が苦手でリフォームなどもしたがらないので、メンテナンスは最低限にとどめていました。
 
 
実直で、質素で、家族や孫優先で、自分を飾るものはほとんど持たない人でした。
 
経済的に困っていたわけではないのに、古いものを使い勝手が悪くなっても使い続ける人で、祖父母の代の古道具的に加え、使いづらいのに「保留」にしてきたものも山ほどありました。
 
私も家族も納骨までは気持ちの整理もつかず、踏み切れなかったのですが、父が祖父母が眠るお墓に入るのを見届けて、やっと大物に着手する気持ちになれました。
 
 
ここ数日でベッドを3台、リサイクル家電数点、花壇を作った時に庭から出てきた瓦礫等などを処分しました。
 
運べるものは清掃センターへ車で運びますが、大物はリサイクル業者に依頼。
 
マットは無理ですが、ベッドの木枠は自分で解体し、大ものはカットし、車で運びました。

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木枠のみ3台分
ベッドは亡き祖母と父が使っていたものと「来客用」としてとってあったもの。
 
箪笥や食器棚は解体したことがありましたが、ベッドは無理だとずっと思い込んでいました。
 
でも、ドライバー、インパクトドライバー、六角レンチがあれば、意外と女一人でもできるものですね。
 
解体だけなら、あっさり、本当にあっさりと2時間程度で済みました。
 
 
目に見える大物は処分できましたが、まだ書類・本(これは私の)、写真etcいろいろ踏ん切りをつけねばならないものがあります。
 
今年は静かな年末年始、仕事もしつつ、モノとここ数年の気持ちを整理します。
 
 
ベッドの引き出しだけは取っておきました。

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ついつい、リメイクのイメージが湧いちゃって(汗)。
 
周りの「捨てろよ~」という目線にもめげず、 断捨離と掃除の合間に材料を買い足して、DIY中。
 
自分にも「保留癖」があるのは自覚済み、端材をため込まないためにも、さっさと手を動かして、イメージと違えば手放します。
 
 
 
 
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冬の森?の動物モビール

プライベートでクリスマスツリーを最後に飾ったのはいつだろう?
 
…というくらい、クリスマスデコレーションに積極的ではないのですが(理由はハロウィンと同じく)、クリスマスのムードは大好きです。
 
でも、年末の会合に出かけて、あちこちで見かけるクリスマスツリーはとても素敵。
 
大きなツリーはなくとも、クリスマス一色でなくても、なんとなく冬らしい飾りが欲しくなったのでした。
 
 
で、モビールにしました。
 
飾るのはクリスマスのオーナメントではなく、動物モチーフにして、冬の間楽しむことに。
 
 
さっそく動物シルエットを作ります。
 
こちらはフリーの画像サイトからいただいた動物シルエットを、白い紙に転写して切り抜いています。

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サンタクロースの故郷の森にいそうな動物たちをメインに。

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…あれれ、北の森ではなく、熱帯のジャングルやサバンナにいそうな動物も混じっちゃいました。

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がおー!

 

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うきー!


まあ、ここは日本、動物園にいる動物ばかりだし、色々いたほうがにぎやかでよい(独断)!
 
 
そのままではペラペラなので、ラミネート加工して、らせん状の針金に吊るします。
 
くるくる回すと、動物たちが森を歩いているようなイメージで。
 
ちまちました作業ばかりなので、映画を見ながら作りました。
 
小物を作ったのは本当に久しぶりー、肩が凝ったけれど、たまには楽しい♪
 
 
完成したモビールを飾ろうとして手が止まる。
 
古材の柱や梁、リフォーム済みの天井にはネジ釘をできるだけ打ちたくないので、すでにネジ釘があるところに吊るしたり。

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リフォーム済みの白い壁際では動物が映えないので布をかけて飾ったり。

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そう、古い家の壁や天井は、絵のフレームやオブジェを飾りたくても、飾りにくいという課題があるのです。
 
来年こそは、セルフリフォームでなんとかしたい~。
 
 
何はともあれ、断捨離や仕事の合間に、ゆらゆら揺れる白い動物の姿に、ほっこり。
 
 
 
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年末もデトックス-ほろ苦さがおいしい八朔と春菊のサラダ

もぎたての庭の八朔、本当はしばらく冷暗所に置いてからいただくのですが、味見をしたらちょっと酸っぱいけど十分おいしい♪
 
でも皮が厚くてむくのが面倒なので、そのままではなかなか減りません。
 
まとめて皮をむいてはちみつをタラりとかけておくと、どんどんなくなります。

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今年お世話になった方々にお会いするときにも、少しずつおすそ分け、特に風邪ひきさんには喜ばれます
 
 
こちらは菜園の野菜の中で、一番のんびり成長中の春菊。

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まだ葉が小さくて柔らかく、香りもしっかりあるので、生のままサラダでいただいてもおいしいです。
 
同じくほろ苦うまい八朔と一緒にサラダにしました。
 
 
「春苦み、夏は酢の物、秋辛味、冬は油と合点して食え」と言われるように、苦みのある旬の食材でデトックス効果を期待するのはもう少し先のような気もします。
 
でも、年末は暴飲暴食になりがちだから、「苦み」を先取りしてもいいんじゃないかな~(我流)。
 
昨日も年末お疲れ会で、おいしいお肉と魚介をたくさんいただいたばかりだしねー(こじつけ)。
 
…要は、早く八朔と春菊を食べたかっただけでした。
 
 
料理ってほどでもなく、はちみつをまぶしておいた八朔に、ちぎった春菊をざっと合わせ、塩とオイルで和えるだけ。
 
同じくのんびり成長中のラディッシュを彩に。

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 一番大変だったのは八朔の皮むきでしたね(笑)。

 
 
酸味、甘味、そしてほろ苦さがいい塩梅に仕上がり、ついついつまみ食いしてしまいます。
 
 
夜は、思い出の味を求めて試作中の、ごぼうたっぷりのチキンカレーと一緒に。

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今日は割と暖かかったので、熱々のカレーに、ひんやりサラダがちょうどよい感じで、冬は冷たいものを嫌がる家族も、ご飯の後にもサラダをつまんでいました。
 
 
植える時期が遅かったと心配した春菊ですが、春までしっかり楽しめそうです。
 
ああ、早く湯豆腐やなべ物にもどっさり入れて食べたいなあ~♪
 
 
 
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酒粕の3用途-おやつに酒粕グリッシーニ

アネモネが発芽しました。

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球根の吸水がうまくいかなかったと心配していたので、ほっとしました。
 
ここは花壇だけど、気まぐれにゃんこの通り道でもある。
 
にゃんこさん、踏まないでね。
 
 
週末、おやつに酒粕グリッシーニを焼きました。
 
こちらは、もう何年も前に、酒粕の使い方を調べていたときに偶然たどり着いた タラゴンの挿し木さんのレシピ。
 
とってもおいしくて何度も作らせていただいている、ありがたいレシピです!
 
 
ほとんど呑めない私も、酒粕はよく使います。
 
酒粕は、健康にも美容にもよくて、おいしいから、重宝します。
 
 
私の用途は主に次の3つです。
1 粕汁 
2 酒粕パック 
普段のスキンケアは自家製化粧水で十分ですが、冬場はワセリンかホホバオイルで保湿しています。
 
乾燥が気になるときは、酒粕を少量の水で練り、小麦粉少量をまぜてパックすると、一発で潤い、くすみもとれて顔色が明るくなります。
 
あの高かった美容液やパックへの投資はなんだったのかと思うほどに…。
 
 
…話は逸れましたが、冬場は1,2の用途が増えるので酒粕常備、3の頻度も高くなるのです。
 
グリッシーニって、分類としてはパンなのですね。
 
簡単で、おやつにも、パーティーにも、おつまみにも喜ばれます。
 
今度の年末ランチ会のお土産にも♪
 
 
作り方は酒粕と小麦粉、塩、ブラックペッパー、ベーキングパウダーを手ですり混ぜて、豆乳とオイルでまとめます。

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麺棒で伸ばして、適当な長さに切って焼きます。
 
クラッカー風に薄く伸ばして切るよりも、スティックタイプがラク
 
焼き上がりはチーズのようなコクと風味、ブラックペッパーがきいていて、ついつい手が伸びてしまうおいしさ

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すでに味見や横から伸びた手により減っている

 

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おやつ時にはさらに減っていた
イタリアンのお店のものも当然おいしいけれど、「酒粕グリッシーニのほうが好き」と思うこともしばしば、日本人だから?
 
 
ちなみに、甘酒は独特の甘みが苦手ですが、最近は慣れ、よく言われるように「飲む点滴」だと思っていただいてます。
 
自分でも作ろうかなと思いますが、その時は米麹で作ってみたい。
 
 
 
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お歳暮と年末の断捨離-助っ人登場で断捨離加速

先日、お世話になっている庭師匠にお歳暮を届けました。
 
海山に出かけてはその幸をご近所に配り、畑も作り、豊かな田舎ライフをエンジョイする師匠へのお礼はいつも悩みます。
 
なんでもできる師匠も養蜂は守備範囲外だろうと、国産はちみつのセットをチョイス。
 
お礼など期待しない人ですが、とても喜んでくださいました
 
そしてこの後、ささやかなお歳暮が年内に倍返し、いやそれ以上となって返ってくるとは!!!
 
 
今、我が家は断捨離中、大物に着手しています。
 
ガレージの隅にあった、亡き家族が「作業台」にしていた古~い机2台が、造り付けの棚を塞ぐわ、埃をかぶった物置になるわ…、明らかに作業台の役目を終えています。
 
そして悪いことに少々広すぎる我が家、多少の不用品も馴染んで見えていました。
 
ずっと取り組んでいますが、やっぱり大物をなんとかしないと、景色は変わらない。
 
しかし、どうでもいいものの周りには不用品が溜まるもの、早く処分したいのに忙しくてずっと「保留」となり、胸のつかえとなっていました。
 
 
スチール×木の机は重く錆びつき、車にも乗らないので、リサイクル業者に依頼するつもりでした。
 
が、先日師匠にぽろっと漏らしたところ「分解しようか?」と。
 
いやー、木製のものならともかく、錆びて重いスチールは無理でしょう。
 
 
しかし、お歳暮から数日後、師匠は作業着にゴーグル姿で現れました。
 
まずは分解、錆びついたネジもインパクトで意外とあっさり外せます。
 
私もネジ外しを手伝いながら、「このサイズなら車で清掃センターに持ち込める」とウキウキ。
 
 
しかし師匠は「切断すれば、不燃ごみに出せる」と、さらにグラインダーで細かくカット!
 
グラインダーはディスク刃で硬い素材も研磨、切断できる便利な道具です…が、火花も飛ぶし、素人には危ないので私は未経験。

 

マキタ ディスクグラインダ 高速型 100mm 9533B

マキタ ディスクグラインダ 高速型 100mm 9533B

 

 

ああ、beforeと途中過程を撮影しておくべきでした

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指定袋に入れてみる
 

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机2台分!

 

念のため、市の担当課に問い合わせたところ、
・切断したものが指定の45L袋にだいたい収まっていればOK
・量が多い場合、一度に出すと事業系ごみに間違われるので、1~2袋ずつ分割して出すならよい
とのことでした(※自治体によってルールが違うので、確認が必要です)
 
すっきりしたガレージ、「物置」からは卒業
 
 
お歳暮、助け合い、クリスマス…、年末は贈り合う季節ですね。
 
今年もたくさんお世話になったのでそのお礼、そして「また来年も知恵と力を貸してください」のつもりだったのですが、ありがたいお返しが速効で返ってきました。
 
師匠のお人柄?田舎暮らしだからなおさら、かな。
 
私も師匠のように軽やかなフットワークで、人助けでお返しができる人になりたいものです。
 
 
 
 
 
 
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寒い日のストーブ調理ー粕汁で温まる

急に寒くなりました。
 
ご近所の庭で話し込んでたら、すぐ帰るつもりが長々話になってしまい、とにかく冷えました。
 
その後、庭の八朔を試しに少しだけもいでいたら、さらに芯から冷えて、粕汁が恋しくなりました。

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しばらく冷暗所においてから味見します
うちの台所は古い土間に作り増ししたらしく、とにかく寒くて、冬は石油ストーブが欠かせません。
 
おしゃれなヤツじゃなくて、ごくごく普通の角型です。
 
せっかくなので、台所にいる間はやかんの他、なんらか鍋がストーブに乗っかっています。
 
スープだったり、鍋物だったり、小豆や豆類だったり。
 
2つ乗っかっていることもしばしばです。

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本日は粕汁の鍋が乗ってます
洗い物や濡れたふきんもストーブ付近に置いておくとカラっと気持ちよく乾き、夜はこの上で湯たんぽをあっためます。
 
熱効率の悪い家ですが、冬の光熱費削減にも少しは貢献してくれている模様。
 
 
さて、今年初の粕汁です。
畑の大根(まだ小さいけど、ちゃんと大根)、にんじん、ほうれん草も粕汁に。

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大根葉は豚キムチと炒め合わせました。
 
そして、年末に向けて冷凍庫を整理していたら水煮の筍が出てきたので、筍ご飯を炊きました。
 
炊き込みご飯はおいしくて粕汁にも合うけれど、季節感のよくわからないメニューになってしまいましたね(汗)。

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季節感はともかく、冷凍筍もシャキシャキ感はしっかり、おいしくてこの後粕汁と筍ご飯はおかわりしました。
 
粕汁は中から温まるから大好き、残りは明日、ストーブで温めていただきます。
 
 
 
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